赤めだか

久々に本を読みました。立川談春さんという落語家の「赤めだか」という本です。おかげさまで仕事が終わらない・・・すいません。充電も大事だよと言い訳す る私・・・いや言い訳を真面目にさせていただくと、この本が前から気になっていたからなんです。以前新聞の書評欄にのっていました。1週間くらい前かな? で、今日の夕方、週刊誌の書評欄に載っているのをまた見てしまった。

これぞお導き、何かのサイン?

これは「読め、この本を」ということだなと感じた私は速攻で本屋さんへ。さきほどやっと読み終わりました。あぁもう11時まわってます。この本を書いた談春さんもすごいけど、師匠の談志さんもすごいです。特に「嫉妬」と言う言葉を談志が説明する部分。

嫉 妬は、自分より上の人に対して、実力じゃかなわないから、言葉を使って自分と同じレベルまで相手を下げようとすることだと・・・だからそんなことをやる暇 があったら、努力しろと・・・うわ、すごいぞって今ごろ気づいている私も私ですが、、、なにを隠そう最近飛行機にのったときの楽しみは、飛行機で落語を聞 くことなんです。すぐに10chにあわせます(ANA限定か?)本物の落語を早く生で聞きたくなりました。

「赤めだか」   久々のおすすめ本です。

マイピクではこの絵がおすすめです。
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マイピクはこちらです。たまにはじっくり眺めてくださいな。

 
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